独法職員の株主優待日記

DIY・株主優待 などの備忘録ブログ

【簡易分析】7513 コジマを考察(株主優待-2017年)

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簡易分析 コジマ 株主優待

(株)コジマ【7513】

2012年にビックカメラの傘下になったコジマ。

1990年後半ごろには業界最大手だったコジマがいつしか陥落。

ヤマダ電機に首位は奪われ、ビックカメラの手を借りることとなるとはね(;'∀')

どんな会社?

郊外を中心に展開している家電量販店で、「安値日本一」や「安値世界一」を掲げていたけど、2001年を最後に低迷期に入っていく(´・д・`)

よく目にするのは

 

・店員の対応がよろしくなく、サービスの質が悪い

・広告などのやり方が姑息すぎる。

・中規模主体で時代の流れに乗り遅れ

・中規模のため品揃えが悪い。

・客層の新規開拓がうまく行かない。

 

といった感じかな?(ヽ´ω`)フゥ-3

ヤマダ電機に首位の座を明け渡したけど、ヤマダ電機はコジマ電気の3倍程度の敷地面積を有する大規模展開を得意とし、品揃えが非常に豊富。

ヤマダ電機に行けば色々な商品を吟味できる!(`・ω・´)

そんな感じで家族全員で足を運ぶことが多かったみたい(。・ω・))フムフム

 

さらにヤマダ電機はアフターサービスが良いことで評判高いね。

それに対してコジマ電気は・・・(;`・_・´)ン-といったところで大きな差がついたのかな?

 

会社概要

1955年:設立

1989年:100店舗達成

1990年:POSシステムの導入

1996年:東証二部上場

1997年:ベスト電器から売上高一位の座を奪取

1998年:東証一部上場

2001年:家電量販店で初の売上高5,000億円を超えを達成

2002年:ヤマダ電機に売上高一位の座を奪われる

2011年:楽天市場にコジマ電気を出店

2012年:ビックカメラと資本業務提携

 

資本金:259億円

従業員:2,421名

 

トップの座に君臨していたのは5年ほどだったんだね(´・д・`)

時代の流れが凄まじいけど、乗れなかったのだから仕方がない。

ビックカメラと提携して、5年後・10年後にどのような勢力図になるのか期待(*´艸`)

 

株主優待

権利確定月:8月 年1回

 

100株:1,000円(500円券×2枚)

500株:3,000円(500円券×6枚)

1,000株:5,000円(500円券×10枚)

3,000株:15,000円(500円券×30枚)

5,000株:20,000円(500円券×40枚)

 

使用制限があり、2,000円のお買物に対して、500円券が使用できる。

つまり、25%割引だねヽ(゚∀゚)ノ パッ

この割引適用後に、ビックカメラの株主優待券が使用できるから、コジマの株を検討しているのであればビックカメラの株主優待も同時に検討した方がいいかもね(o'∀'))ゥンゥン

 

利回り

1株:375円(2017年11月時点)

 

100株:37,500円

株主優待:1,000円

配当金:0円

 

1,000÷37,500=2.6%

 

利回りは非常に微妙だけど、投資額が3万円台というのがお手軽だねヾ(*´∀`*)ノ

 

個人的見解

ビックカメラと業務提携をし、ビックカメラのロゴが入っているのは中々良い感じなんだと思う(o'∀'))ゥンゥン

あ!コジマだ!店内を覗こう(^^♪ とは思わなくて

あ!ビックカメラだ!中を見てみよう(^^♪ とは思う 笑

 

なぜなんだろう(。´・ω・)?

とりあえず、コジマにあまり良い印象は持てていないかな?

なので、これからはロゴも刷新されているしどんな軽々状況になるのか楽しみ(ノω`*)