独法職員の株主優待日記

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映画「シン・ゴジラ」を見てきた。あらすじとネタバレ

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シン・ゴジラ プレミアムフィギュア 【ゴジラ2016】

シン・ゴジラが巷で人気を博していたので、見てきた(*´艸`)

今までゴジラシリーズは一度も見たことがなくて、どんなストーリーなんだろう?って思って楽しみ+ (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

こんなゴジラが暴れるんだろうなぁー(* ̄- ̄)ふ~ん

ってぐらいのイメージ 笑

 

海上で一体何が?

舞台は首都圏で、神奈川県と千葉県をつないでいるアクアラインの海ほたるで異変が起こる。

ドン!という水しぶきが発生し、アクアラインのトンネルに亀裂が入り避難騒動となる

 

政府は緊急会議を開き、この騒動の原因は何か?と議論が交わされた。

ネット上では未確認生物ではないか?!と噂されていたが、政府の高官たちがそれを認めるわけがなく、噴火あたりだろうと断定した。

 

正体は巨大生物

報道番組でアクアライン付近に巨大生物の尻尾?背中?を確認して騒然となる。

総理はこの生物の実態を早急に特定せよ!と命じて有識者の会議が開かれた。

 

生物学者等が到着して説明を求めたが、現状ではわかりかねる。といったありきたりな回答で結局は何もわからず仕舞いであった。

つまり有識者会議はただの時間の無駄となったのである。

 

巨大生物の行動範囲

海中や川を泳いでいるが、有識者の見解により上陸することはないから安心してほしい

仮に上陸した場合でも自重で死ぬから大丈夫である。

と総理が記者会見を行った。

が、行った直後に上陸をし街を暴れまわった。

 

上陸後

東京方面にゆっくりとしたスピードで進んでいく巨大生物

しかし、この時は完全なゴジラではなくてヘビみたいな動きをしていた。

こんな非常災害時に日本はどのような対応ができるのか?

その情景が描かれていたが、法律を整えないと動くことができないもどかしさが露わになった。

が、総理は武力行使を決断し、自衛隊の出動を要請した。

 

進化する巨大生物

急に巨大生物は活動を停止した。

そして、異常なまでの咆哮をあげ、立ち上がり二足歩行のゴジラに進化した。

立ち上がったままの状態が続き、自衛隊のヘリが到着して攻撃態勢を図った。

が、近くに住民がいたため総理は攻撃命令を取り消した。

その後すぐにゴジラは海へ帰っていった。

 

なぜ一度海へ戻ったのか

結論から言うとエネルギーの補給を行う必要があったから。

ゴジラのような巨大な生物は歩くだけでも相当なエネルギーを使用すると思われた。さらにゴジラが通った跡には放射能が検知された。

この時に次の到来に備え、政府は緊急チームを作ったが、あくまで縦割りの組織でありうまく機能がしていなかった。

そこで出世等を望めない人や望んでいない人だけの腫れ物チームも別途結成された。

 

再度ゴジラの出現、自衛隊総攻撃

相模湾に出現し、鎌倉方面へ向かっていった。

身長は倍、顔つきも変わっており、明らかに凶悪化しているのが確認できた

総理から自衛隊に無制限の武器使用の命令が出た。

ヘリからの銃撃を何十発・何百発当てても微動だにしない。

ミサイルを打つも同じく微動だにしない。

戦車を出動させ、打ちまくるも微動だにしない。

唯一効果があったのは戦闘機の爆撃であったが、多少動きを変えただけですぐに歩き続けた。

 

ゴジラが都内に侵入、米軍総攻撃

自衛隊の攻撃を難なく無力化したゴジラは順調に東京へ歩いて行った。

総理は都民に避難勧告を出し、地下へ避難しはじめた。

総理達の高官はヘリを用いて新拠点の東京都立川に移る準備をした。

そして米軍に応援を要請し、攻撃をしてもらうこととなった。

首都に近づくゴジラに米軍の爆撃機が攻撃を開始した。

 

さすがは米軍の兵器なのか、ゴジラは出血をして行動が停止した。

そして異変が起こった。

ゴジラの背中から紫色の光線が出現し、上空のヘリを撃ち落とした。

さらに口から赤い炎を出して周辺を焼き尽くし、活動を停止した。

 

なお、この光線により米軍の爆撃機2機および総理達が載ったヘリが墜落した。

 

国連が動き出す

事態が事態だけに国連が動き出し始めた。

国連は、日本に核兵器を投下する案を提示した。

日本は総理が死亡したことから体制が刷新されたが、結局は事後処理後、身を退かなければならない汚れ役となっている。しかし政治判断はしっかりと行っていた。

国連の思惑に振り回されるのではなく日本国として最善の選択を図るようにしている。

日本のトップが変わっても国が機能していられるのは官僚たちのブレーンのおかげってのもあるのだろう。

 

日本発案の凍結プラン

核兵器を使用させないためには、別の案を講じる必要がある。

そこで政府の腫れ物チームは凍結プランを提示し、それに向けて知識・知能・人脈をつぎ込んだ。

ゴジラはエネルギー補給のために活動を停止している最中だが、再度活動するのはおよそ2週間程度という見通しをつけていた。この巨大生物を凍結するには2週間では足りなかったのだが、日本の官僚の働きで各国に根回しを行い、なんとか凍結プラン実行までたどり着くことができた。

 

ゴジラのエネルギーの正体は

以前ゴジラが活動を停止する際には海に帰還したが、それは海底にある放射能物質でエネルギーを補給するのだと想定していた。

だが、今は上陸したまま活動を停止しているにも関わらずエネルギーは徐々に蓄えられている。

エネルギーの正体は、放射能ではなかったのだ。

なんと水と空気だけで生きていられるのだ。

 

凍結プランの実行

凍結プラン「ヤシオリ作戦」が決行された。

 

まず、無人の新幹線を走らせゴジラに衝突させる

その後、米軍の無人戦闘機でゴジラを攻撃する。

この時にゴジラは以前行った背中から紫色の光線や口から炎を吐き出した。

つまりエネルギーを消耗させる作戦に出たのである。

 

エネルギーを消耗させきったところで、近くにある高層ビルを爆破し動きを封じ込めた。

そこから更に米軍のミサイル攻撃を開始し、ゴジラを転倒させることに成功した。

 

消防隊が出動し、ポンプカーを用いて転倒したゴジラの口に凍結させる凝固剤を流し込んだ。

10%・・・20%・・・・・30%・・・・・・

徐々に注入していくが、ゴジラが起きだし、消防隊を一掃した。

だが、行動はのろくなっている。手ごたえありだ。

 

今度は鉄道を走らせゴジラにぶつけ再度転倒させた。

 

2度目の消防隊が出動し、凍結させる凝固剤を再度流し込んだ。

70%・・・80%・・・90%・・・

 

・・・・・100%!!

 

ついに規定量を超えることに成功した。

 

だが、ゴジラは立ち上がった。そしてそのまま凍結した。

 

これにてヤシオリ作戦は完遂となった。

 

ゴジラの尻尾に人の姿が・・・?!

最後の描写で、ゴジラの尻尾に人の姿が多く見られた。

解釈の一つとしてこんなものがある。

 

ゴジラの英霊説

日本の戦没者(英霊)が集結してゴジラが作られたという説

だから、政府がある東京に向かっていった。ってのも分かるし

皇居に守るために進んでいくっていう話もある。

ただ、あくまで裏の設定だから、どんな意図があるのかは謎

 

ちなみに表の設定は、恐竜の生き残りが不法投棄された核兵器を食べて進化した怪物ってことになっているみたい。