独法職員の株主優待日記

DIY・株主優待 などの備忘録ブログ

【簡易分析】3068 WDIを考察(株主優待-2017年)

スポンサーリンク

簡易分析 WDI 株主優待

(株)WDI【3068】

WDIグループで知名度が非常に高いのはカプリチョーザであろう。

他にも魅力的な店舗は多くある。

どういった企業なのか見ていこう。

どんな会社?

しあわせが出逢うテーブル

中々素晴らしいキャッチフレーズである。

 

食文化を非常に大事にしていて、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすこととしている。

ダイニングカルチャーを推し進めている企業である。

世界の食文化を提供し、真のグローバル企業を目指しているのである。

 

会社概要

1954年:設立

1972年:外食産業に参入

2010年:ジャスダック上場

 

資本金:6億円

従業員:605名

 

マルチブランド

アメリカン・イタリアン・フレンチなどの多様なジャンルを展開している。

WDIで筆頭なのはカプリチョーザであり、次いで、ハードロックカフェ・エッグスシングス・サラベス等がある。

他にも店舗数は少ないが各種ブランドの店舗が営業しており、20を超えるレストランブランドを展開している。

 

このような形態から、様々な食文化を消費者に届けたいという気持ちが伝わってくる。

 

株主優待

権利確定月:3月 年1回

 

100株:3,000円

500株:20,000円

1,000株:30,000円

2,000株:40,000円

3,000株:50,000円

5,000株:60,000円

 

他にも、100株以上であれば WDI VIP CARD の贈呈も受けられる。

このカードは、食事代金の20%を割引してくれる制度であるが

株主優待のお食事券と併用できないのは注意するところだ。

 

株主優待の権利を得られるのは100株からではあるが、

利回りが最大になるのは500株となっている。

 

利回り

1株:1,437円(2017年9月時点)

 

100株:143,700円

株主優待:3,000円

配当金:1,200円

 

4,200÷143,700=2.9%

外食産業として、利回りは高くない。

 

最大利回りの500株の場合、3.6%まで上昇するがそれでもなお低い。

ただ、カプリチョーザやエックスシングス等の店舗は美味しい食事が食べられるので

保有をしたとしても比較的高い満足度は得られると思われる。

 

個人的見解

レストランとしての食事が美味しい。これに尽きる。

メインとしてのレストランであったり、ちょっとお茶をする気軽なカフェであったりと様々な形態で展開しているのがありがたい。

カプリチョーザ以外は店舗数が少ないのが難点だが、エックスシングスをはじめ個性的な店としてメディアに紹介されているケースが多々見受けられるので

今後展開、成長に期待である。