独法職員の株主優待日記

DIY・株主優待 などの備忘録ブログ

株主優待 ヤマダ電機 優待券の贈呈(2017年)

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株主優待 ヤマダ電機 優待券

(株)ヤマダ電機【9831】

ほぼ日用品の購入のために使用している株主優待(*´艸`)

家電好きにとっても、最新家電を安く購入できるのはありがたいね!

株主優待

権利確定月:3月 9月 年2回

 

【3月】

100株:1,000円(1年以上+1,500円、2年以上+2,000円)

 

【9月】

100株:2,000円(1年以上+500円)

 

500株・1,000株・10,000株と保有数に応じて、贈呈額が変わってくるけど

一番お得なのは100株だね(´∀`)bグッ

半額割引券とはいえ、中々の贈呈額だから意外と重宝(*ノ∀`*)

 

そして、まだ1年以上経っていないので、2,000円

早く長期保有特典にならないかなぁ(´・д・`)

 

利回り

1株:621円(2017年12月時点)

 

100株:62,100円

株主優待:5,500円(2年以上の場合)

配当金:1,800円

 

7,300÷62,100=11.7%

 

利回り高い(*ノ∀`*)キャッ

 

使い勝手がよろしくないとの評判だから仕方ないね 笑

配当金も中々高めだからありがたや(´∀`*)

 

日用品

よく買物をするスーパーと比べてしまうと値段は高めだけど、半額になるのは非常にありがたい(´・∀・`)ニヤ

 

ビックカメラの株主優待も同じような感じで、お酒を購入している人もいるね。

お酒は定価販売がほとんどだから、スーパーでもそんなに安くならないからお得感が非常に強くなる(o'∀'))ゥンゥン

 

お酒を飲まない人はお米とかも売っているし、利便性は本当に高いと思う。

株主優待=無料 というイメージが定着しているけど、日用品などの実用的なものが買える株主優待は嬉しすぎる(*ノ∀`*)

 

戦略の転換

家電量販店でも日用品を販売するようになったのは消費者にとってはありがたいね。

 

家電って大体10年は使えるものが多いからね。

10倍ポイント!とか貰っても次使うのはいつ?(。´・ω・)?

って感じなってしまって、客足は遠のく一方だったところ

食料品・洗剤・日用品などなどを販売することによって、家電で獲得した10倍ポイントが使えるようになったのは非常に大きい(´∀`*)

 

使えるポイント

貯められるポイント

 

ポイント戦略をするには、この二つがマストだからね(`・ω・´)

 

ヤマダ電機は相変わらずサポートの強みが頼もしすぎるから、高齢者・ファミリーに大きく受け入れられてる

若者とかネット世代は別のコンテンツで消費活動をしている気がするけどね。

 

まだ家庭を持っているわけじゃないけど

家庭を持つ(子どもがいると特に)と時間が足りなくなったりするから

自分で色々と調べて最安値の商品をネットで購入するという労力を割くのが減る気がする。

多少割高でも、全てが揃っているヤマダ電機等の量販店で一度で全てを揃え、サポートも万全。というスタイルはまだまだ廃れないんじゃないかな∑(ノ∀`*)アチャー

 

ヤマダ電機のみならず、家電量販店がんばれー(* ̄0 ̄)/