株の植え方。

運用スタイルは中長期です。株の成長・収穫の過程をお届けします。

【8153】モスフードサービス 株主ご優待券の贈呈(2019年)

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株主優待 モスフード 2019年

(株)モスフードサービス【8153】

モスバーガーを運営している会社で、ハンバーガー好きには根強い人気があります。

どんな会社?

ハンバーガー専門店のモスバーガーが看板ブランドですが

1.マザーリーフ

2.ミアクッチーナ

3.あえん

4.シェフズブイ

5.グリーングリル

などの店舗も運営していますが、一つも聞いたことがないです 笑

 

また、ダスキンと資本・業務提携をしていることも有名でミスタードーナツがグループ企業になっています。

 

株主優待

権利確定月:3月 9月 年2回

 

100株:1,000円

300株:3,000円

500株:5,000円

1,000株:10,000円

 

優待券は500円券で、保有数に応じて優待額も比例して上昇していきます。

以前は100株・500株・1,000株でしたが「300株」の権利も新規で追加されました。

 

微妙な発表であったので恩恵を得られた人は少ないかもしれませんね。

 

利回り

1株  :3,055円(2019年11月時点)

100株 :305,500円

株主優待:2,000円

配当金 :2,800円

4,800÷305,500=1.5%

 

残念ながら利回りは非常に低いです。

株価も良くて1株3,500円が頭打ちのように感じますので魅力はあまりないかもしれません。

純粋にモスを応援したい!という気持ちが大切ですね・・・笑

 

こだわりの店舗運営

 

根強いファンが多いと冒頭で述べましたが、何よりハンバーガー業界の中では特に美味しいです。

 

野菜は国産

野菜の量も申し分なく、健康志向層からの支持が得られています。

全国で2,900軒の農家さんと契約し新鮮な野菜を提供してもらっています。

美味しいハンバーガーを提供するだけでなく日本の農業の活性化にも寄与しているのが素晴らしいですね。

 

注文を受けてから調理

ファストフードの中でも珍しい部類の作り置きをしないスタイルです。

お客様から注文が入ってから調理に入りますので、レタスのシャキシャキ感はいつでも美味しい状態で食べられます。

 

デメリット

こだわりの反対にはデメリットも存在しています。

野菜は国産で新鮮なものを使用していますが、その分コスト高になるのは否めません。

更に注文を受けてから作るということは提供が遅くなります。

消費者の中には「うまい・安い・早い」を求めている方も多いのは周知の事実ですが、その中でもモスバーガーはうまいに一点特化しているのが特徴的です。

 

ミスタードーナツ

ダスキンが運営しているミスタードーナツでもモスフードサービスの株主優待券は使用できます。

つい数年前、ドーナツ戦争をメディアが盛んに取り上げていましたね。

セブンイレブンを筆頭にコーヒーの販売が上手くいったことからドーナツの新規参入をこぞっとしていましたが、結果は見事に惨敗でミスタードーナツのクオリティには歯が立ちませんでした。

さすがはドーナツ専門店。ミスドに勝るものは当分出てこないでしょう。

 

キャラクターコラボ

純粋にミスドのドーナツは美味しくて何度もリピートしてしまいますが、キャラクターとのコラボ商品も多くやっている戦略は見事なものです。

サンリオやスヌーピーとコラボし、マグカップ・お皿・タオル等のグッズも提供しています。

中でも有名なのはポケモンなのは言うまでもありません。

 

モスフード ミスド ポケモンコラボ ピカチュウ

こちらは2018年のコラボ商品ですが、ドーナツ・ドリンク・コースター・マグカップと魅力的なセット商品が販売されていました。

しかし、このピカチュウのドーナツが物議を醸しだしたのは懐かしいものです。

店舗で作りますので、店員さんの腕次第で「可愛いピカチュウ」と「崩壊したピカチュウ」が誕生してしまったのです。

 

モスフード ミスド 崩壊ピカチュウ

 

2019年である今年も11月15日からポケモンコラボが始まっています。

この崩壊ピカチュウが是正されていることを祈ります 笑