株の植え方。

運用スタイルは中長期です。株の成長・収穫の過程をお届けします。

【7630】壱番屋 株主優待が届きました。

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壱番屋 株主優待

(株)壱番屋【7630】

カレーハウスCoCo壱番屋を運営している会社で、愛称はココイチです。

どんな会社?

ハウス食品の子会社でカレー専門店を展開し、日本国内のみならず、世界への展開を広げています。ニコニコ・キビキビ・ハキハキをモットーに「ニコ・キビ・ハキ」を常に意識した積極を心掛けています。

店舗数の約9割がフランチャイズで1,464店舗(2022年1月時点)が営業しています。

私の住んでいるエリアだと、一駅にココイチが1店舗が存在しており生活に密着した無くてはならないお店です。

魅力なトッピング

ココイチの最大の魅力はトッピングメニューの豊富さで、お肉、魚介、野菜、その他と約50種類程度のラインナップを揃えています。

ココイチファンなら夢のトッピング全部乗せを試してみたくなりますが、季節のメニューにより重量等は変わりますが、6kg以上かつお会計1万円以上が確実となります。

大食いユーチューバーぐらいしか挑戦が出来ませんが、ココイチのトッピングは自分の欲望を叶えてくれることは間違いなしです。

緑のココイチ

ココイチのイメージカラーは黄色ですが、東京秋葉原には緑色をしたココイチが出店されています。

緑色はイスラム教のシンボルカラーで、イスラム教徒の方をターゲット層にしたメニュー開発がされています。豚肉を食するの禁止されているため、それらを配慮されたカレーを安心して食べられるシステムとなっています。

このような日本文化と異なった方々の食生活にも配慮する志の高さは素晴らしい取り組みという他ありませんね。

株式情報

本社は愛知県一宮市に位置しており、決算月は2月です。

投資金額に対して、株主優待や配当金の魅力は低めですが、それぞれを併せて見ていきましょう。

株主優待

権利確定月:2月 8月 年2回

保有数 株主優待
100株 ¥1,000
200株 ¥2,000
1,000株 ¥6,000
2,000株 ¥12,000

権利区分は4つあり200株までは比例して上昇しますが、1,000株からは贈呈額が減少します。店内での飲食以外にも、テイクアウトや自社指定商品との交換も可能です。

壱番屋 株主優待 500円券

1年に2回届くお食事券ですが、1,000円分なのであっという間に無くなってしまいます。それでもココイチは定期的に食べたくなるので重宝している株主優待券です。

利回り

項目 金額 備考
1株 ¥4,805 2022年5月
100株 ¥480,500  
株主優待 ¥2,000  
配当金 ¥8,000  
利回り 2.08%  

総利回りは約2.1%と残念ながら低利回りの部類に入ります。

株価も4,800円と高く、投資金額が約50万円となってしまうと新規参入はしにくいかと思います。

株価は極端な乱降下もなく、毎年営業利益・当期純利益は黒字を確保している上、自己資本比率が70%を超えており、財務データは盤石となっています。

安定銘柄の定番とも言える決算データですので、ポートフォリオに組み込んだ運用として選択するのも一つの方法かと思います。

お食事

壱番屋 スクランブルエッグとほうれん草
ココイチ カニクリームコロッケ

カレーは基本的に自炊するのが多く、愛用しているのは壱番屋の親会社であるハウス食品の「ジャワカレー」です。

このルウが一番好きですが、好きが興じてスパイスで作りたい衝動にも駆られます・・・笑

お店の味を楽しむことも好きですなので、定期的にココイチでお食事をしています。

左はスクランブルエッグとほうれん草をトッピングしたもの、右はカニクリームコロッケのカレーです。

白いご飯の基本が300gなので、それだけでも満腹感を味わえますが、トッピングをしてこそのココイチですからね。

辛さは甘口、中辛、1辛から10辛の12通りを選べます。

私はいつも一般的な中辛を選びますが、10辛を食べきれる人の辛さ耐性がどうなっているのかいつも謎です。