とよの株式投資

中長期のバリュー・配当・優待の株式投資

株主優待 JFLAホールディングス カタログ品の贈呈(2019年)

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株主優待 JFLAホールディングス 冷凍まぐろ丼

(株)JFLAホールディングス【3069】

M&Aを積極的に行っている会社で、牛角を運営していることで有名。

のれんが重くのしかかっているけど企業を子会社したシナジー効果がどのくらい生まれるか期待したいところ

株主優待

権利確定月:3月 9月 年2回

 

500株:3,000円

1,000株:6,000円

2,000株:15,000円

 

利回りが一番高くなるのは2,000株で、高級食材やレストランの商品券を選ぶことができる。

通常のカタログ商品も美味しそうな食材が多くラインナップされていて、自分は500株のみ。一時期300円を下回ったときに買い増しをしようか迷ったけど直近の業績の悪さから手が出せず・・・

その後はポンポンと株価が回復して400円台を安定している。

 

利回り

1株:423円(2019年3月時点)

 

500株:211,500円

株主優待:6,000円

配当金:2,000円

 

8,000÷211,500=3.8%

 

2,000株だと4.5%まで上昇する。

JFLAの株主優待カタログに魅力を強く感じるのであれば2,000株まで保有する人もいるだろうね。

 

経営指標

PER:30.7倍

PBR:1.0倍

ROE:6.6%

ROA:1.4%

自己資本比率:20%

純利子負債:214億円

配当性向:15%

 

売上高・純利益は下図のとおり

 

JFLAホールディングス 2020年予想 売上高・純利益

 

M&Aを積極的に行い、売上高は230億円から830億円まで飛躍的に上昇している。

その反面、当期純利益は芳しくなく今期予想では11億7,000万円の赤字を見込んでいて

第3四半期の確定時点で7億円の赤字

冒頭に「のれん」の負担が大きいと記載したけど、5億3,000万円の「のれん償却」を計上していて足を引っ張っているのが分かるね。来期予想は黒字になっているけど、果たして達成計画は実現できるのか。

 

ちなみに今期のキャッシュフローもよくない。

営業CF:8億円

投資CF:-31億円

財務CF:17億円

 

本業の儲けである営業がかなり低めの数字になっていて、銀行等から借入金を増やし、大規模な投資を行っている数字と読める。

ただ、ここ数年同じような投資行っているにも関わらず営業CFは全く伸びていない。

営業利益率が3%前後という数字だし、懸念材料は大きめ。

 

株主優待

それでも株主優待の魅力に惹かれて保有を続ける人もいる(゚Д゚)

今回は冷凍チルドのまぐろ丼をいただいた。

Amazonでは販売されていなく、楽天であれば掲載されていたよ。

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ご飯の上にポンっと乗っけるだけというお手軽調理。

個人的には味が濃いと感じたけど、漬けなら仕方ないのかな?

ワサビを少し加え、お茶やお湯を入れてサラサラっと口に掻き込むとより美味しいかも。

卵などをトッピングにしてバリエーションを増やすのもありかな?

単純にそのまま食べるだけでなく、株主優待を試行錯誤しながらいただくのも一興(´∀`*)