とよの株式投資

中長期のバリュー・配当・優待の株式投資

株主優待 かんなん丸 カタログ商品の贈呈(2019年)

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株主優待 かんなん丸 2019年 梅干し

(株)かんなん丸【7585】

庄やを展開してる大庄グループの傘下です。

業績悪化に伴い、株主優待を年1回に改悪してから株価は大暴落しました。

優待込みの総利回りは良くなりましたが投資の判断は難しいところですね。

株主優待

株主優待の詳細記事は以下をご参照ください。

 

紀州梅干し

かんなん丸のカタログ商品のラインナップは毎年ほぼ変わりません。

みやびの食パンやお食事券を選ぶことが多かったのですが、今回ははちみつ入りの梅干しを選択してみました。

株主優待 かんなん丸 はちみつ 梅干し

販売価格3,000円前後(500g)です。値段に納得の品質です。

スーパーで売っている商品と比べると貫禄が違います。プラスチック容器の作りこみがしっかりしているのもそうですし、果肉の大きさ・柔らかさ・繊維の少なさが際立っています。

紀州南高梅は最高峰のブランドですので多くの方が知っていますよね。

にも関わらずスーパー等でお安く売っている紀州梅も見かけますが、梅グレードA・B・C・DのC・Dがスーパーで多く取り扱っている商品になります。

違いとしましては主に以下の3つが挙げられます。

・皮が硬い

・繊維質が残る

・傷がある

個人的には「傷」に対しては自分で食べる分には気にしませんが、傷物になったものは梅ジュースに回されるのが大半のようです。

完熟した実が木から落下する際に無傷で収穫するというハードルは非常に高く、更にAランクの紀州南高梅を得られるまで、塩漬け・天日干しと色々と加工作業が伴います。

最終成果物としての重さは収穫時の約3割と言われています。

500gの商品にするためには、1.7kgの梅が必要であることと加工費を考えますと3,000円と高価になるのは仕方ないかもしれません。

 

ご自宅で梅干しを作られた経験を持つ方も多くいると思いますが、あの手間のかかりようといったら・・・まぁ、私は祖母の梅干しを食べる専門でしたが 笑

もちろん自家製の良さは十二分にありますが、1パック3,000円を超える梅干しを買う機会は早々ないですよね。

株主優待ならではの贈答品。本当に魅力的です。