株の植え方。

運用スタイルは中長期です。株の成長・収穫の過程をお届けします。

【3153】八洲電機 株主優待のジェフグルメカードの贈呈(2019年)

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株主優待 八洲電機 ジェフグルメ

八洲電機(株)【3153】

日立系の電気技術商社です。鉄鋼・工場・鉄道・電気機器等を手掛けています。

どんな会社?

2016年に創業70周年を迎えた老舗の企業で日立の特約店でもあります。

付加価値の高い産業を多く手掛け、主に環境配慮型を主体としており、産業界や社会インフラの根幹を担っている素晴らしい事業内容です。

プラントシステム

・石油・化学・ガス事業

・自家発電設備

・省エネ・太陽光

ITソリューション

・生産管理システム

・入退室管理システム

社会公共システム

・航空関連システム

・上下水道システム

・水処理浄化システム

・太陽光発電

交通システム

・車両

・車両用電気品

・変電圧システム

・ホームドア

・信号システム

・デジタルサイネージ

 

最後の交通システムは、京浜急行電鉄の運行情報配信システムを納入している実績もあり、さすがは日立系列の企業といったところでしょうか。 

株式情報

株主優待

権利確定月:9月 年1回

保有数 1年未満 1年以上 3年以上
100株 500円 1,000円 1,000円
200株 2,000円 2,500円 3,000円
1,000株 5,000円 6,000円 7,000円

2015年以前はカタログ商品から選択する仕組みでしたが、2016年以降はジェフグルメカードのみに統一され、200株の区分も設けられました。

長期保有特典も追加され、200株が一番利回りが良くなっています。

私は200株の区分が設けられる前に保有をしていたので、100株の1,000円で落ち着いています。

 

利回り

項目 金額 備考
1株 912円 2019年12月時点
200株 182,400円  
株主優待 3,000円  
配当金 4,000円  

7,000÷182,400=3.8%

100株の利回りは3.2%になりますので、最高利回りを求める方は200株がお勧めです。

ジェフグルメカードの使い勝手は株主優待の中では最高峰と言っても過言ではないため、少々利回りが下がっても200株がいいかもしれませんね。

 

日立特約店

冒頭に日立特約店と述べましたが、その名の通り、売上高の半分は日立グループからの受注になります。また、仕入れの半分を日立グループから購入しています。

日立という日本屈指の大企業の傘下にいる。という安心感は揺るぎないものですが、日立のブランドがもしも傷ついた場合は事業に支障が出ることは必至です。

もちろん、そのようなことがないように大企業のコンプライアンス等はしっかりしているものです。

とはいえ、不祥事があった場合は条件はどこの企業も一緒ですけどね。

リスクヘッジで多角的に戦略できない危険性は存在していますが、日立というブランドの看板は何よりも代えがたいものでしょう。