株の植え方。

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【7550】ゼンショーホールディングス 株主優待の贈呈(2020年)

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ゼンショー 株主優待 2020年

(株)ゼンショーホールディングス【7550】

外食最大手で牛丼のすき屋は大黒柱的存在で、はま寿司・ココスなどを展開していることでも有名です。

どんな会社?

ZENSHOを漢字で書くと「全勝」「善商」「禅商」の3つがあります。

1.全てに勝つ

2.善なる商売

3.禅の心で行う

(参考:社名の由来‐ゼンショーホールディングス

一番有名なブランドは「すき屋」なのは間違いなく、その他にも多くの業態に参画しています。

各ブランド

ビーフハンバーグ・ステーキに強みを持つ「ココス」「ビックボーイ」

パスタを手掛ける「ジョリーパスタ」

回転寿司の「はま寿司」

和食レストランの「華屋与兵衛」「和食よへい」

しゃぶしゃぶ、焼肉、すき焼きの「牛庵」

国内外食産業 売上順位

多くのブランドを展開しており、国内外食産業で売上高No1の地位を確立しました。

順位 名称
1位 ゼンショーホールディングス
2位 すかいらーく
3位 コロワイド
4位 マクドナルドホールディングス
5位 吉野家ホールディングス
6位 サイゼリヤ
7位 ロイヤルホールディングス
8位 ドトール・日レス・ホールディングス
9位 くらコーポレーション
10位 トリドールホールディングス

※TOP10の事業主の顔ぶれではありますが、その年度の売上高に対して順位は変動します。

また、売上高もそうですが店舗数も大きな差があります。

名称 店舗数
ゼンショーホールディングス 4,812店舗
すかいらーく 3,061店舗
コロワイド 1,414店舗

 世界の外食産業

さらに世界の外食産業のTOP10入りまで果たすという偉業を遂げています。

順位 名称
1位 マクドナルド
2位 スターバックス
3位 サブウェイ
4位 ピザハット
5位 ゼンショー

上位1位~4位までは全てアメリカ合衆国です。さすがの食文化ですね。

セグメント

ゼンショーは海外と比較しても相当な実力を持っている企業なのは数字を見ても明らかです。そして多くのブランドをかかえていますが売上比率としては、おおよそ以下の通りになります。

事業 割合
牛丼 35%
ファストフード 23%
レストラン 21%

客単価が低めである牛丼で、全体の三分の一以上を稼いでいるところを見るとすき屋の強さが際立ちます。

株式情報

株主優待は自社で使用できるお食事券が頂けます。

配当金もありますので、併せて見ていきましょう。

株主優待

権利確定月:3月 9月 年2回

保有数 株主優待
100株 ¥1,000
300株 ¥3,000
500株 ¥6,000
1,000株 ¥12,000
5,000株 ¥30,000

500円券として枚数分が贈呈され500株・1,000株が一番利回りがよくなります。また、株主優待券を返送して牛丼等のレトルトパックをいただくこともできます。

株主優待 代替商品 ゼンショー

株主優待 | 株主向け情報 | IR情報 | ゼンショーホールディングス

その他にもアイスコーヒー・パスタ・醤油なども選択できるので多様性に富んでいるのがありがたいですね。

利回り

項目 金額 備考
1株 ¥2,175 2020年7月時点
100株 ¥217,500  
株主優待 ¥2,000  
配当金 ¥2,000  
利回り 1.84%  

株主優待+配当金の総利回りはかなり低い部類ですが、この低利回りでも人気度が非常に高いのは、さすがゼンショーブランドと言ったところでしょう。

ただ長期保有特典がないので、クロス取引をされる方も多い印象です。