株の植え方。

運用スタイルは中長期です。株の成長・収穫の過程をお届けします。

【3069】JFLAホールディングス 株主優待カタログ品の贈呈(2020年)

スポンサーリンク

JFLA 株主優待 肉まんと焼き小籠包 2020年

(株)JFLAホールディングス【3069】

M&Aを積極的に行っている会社で、牛角を運営していることで有名です。

子会社ののれんが重くのしかかっていますが、シナジー効果も期待できることから今後の成長に期待しています。

どんな会社?

2018年にアスラポート・ダイニングからJFLAホールディングスに商号を変更しています。

1995年に設立してからM&Aを活発に行い子会社が多くなってきたことからホールディングス化を遂げていますが、このようなこの動きは業界の中では一般的になりましたね。

牛角をFC運営している以外にも、とり鉄やタコベルも展開しています。

以前までよく利用していたのはMOMI&TOY'Sでとろけるクレープを注文していましたが、株主優待が500円券ではなく1,000円券になってしまったため、食品を頼むように切り替えました。

 

株式情報

株主優待はカタログ品から選択する仕様でお食事券も頂くことができます。

優待と配当金などの詳細は以下のとおりになります。

 

株主優待

権利確定月:3月 9月 年2回

保有数 株主優待
500株 ¥3,000
1,000株 ¥6,000
2,000株 ¥15,000

カタログ品は84種類あり、お肉・お米・パン・デザート・アルコールと楽しく選ぶことが出来ます。

2018年3月31日付で株主優待が拡充され、2,000株の項目が新設されました。利回りが一番高くなる保有数です。

IRでは高級食材や高級レストランの商品券を選択できるようになると通知されていましたが、高級レストランの商品券は見当たりませんね・・・笑 

利回り

項目 金額 備考
1株 ¥413 2020年1月時点
500株 ¥206,500  
株主優待 ¥6,000  
配当金 ¥2,000  
利回り 3.87%  

権利が得られるのは500株からですのでご注意ください。

総利回りは約3.9%と普通の部類でしょうか。2,000株を保有した場合は4.6%まで上昇しますので魅力的ではありますが、投資額が約80万円と高めになってしまいます。

それでも年間30,000円分のお食事券・食料品がいただけるのは助かりますけどね。

新潟県産コシヒカリ5kgが3,000円の設定なのでレートは良い方だと思います。

 

財務諸表

JFLA 財務諸表 推移 

M&Aを積極的に行い、売上高は飛躍的に上昇しているのが上図から分かります。

その反面、当期純利益は芳しくなく営業利益は辛うじて黒字を維持するものの、当期純利益は赤字へと転落いたしました。2019年度もV字回復は望めず今期予想で赤字を見込んでいます。

 

冒頭に「のれん」の負担が大きいと記載しましたが、5億3,000万円の「のれん償却」を計上していて足を引っ張っているのが分かります。のれんを爆発させた某企業に比べれば健全ですので、これからの業績回復に期待です。

なお、のれんについては以下の記事でまとめてありますので、ご興味がある方はご覧ください。

「のれん」「負ののれん」とは。株式投資での注意点について

 

届いた商品

冒頭の写真に掲載しているのが今回届いた商品です。

肉まんと焼き小籠包の3,000円分です。

小籠包と肉まん JFLA

イメージ写真はこちらになり、美味しそうだったので楽しみに待っていましたが、冷凍状態で思っていた物と全然違いました 笑

もちろん調理すれば美味しいんでしょうからいいんですけどね。ただ、肉まんが思ったより小ぶりでした。

コンビニやスーパーで売られているような大きさを想像していたのですが、手のひらサイズで、これはこれはで食べやすそうです。

 

これまでの株主優待たち

これまで頂いたことのあるJFLAホールディングスの株主優待は以下の記事にまとめてあります。

株主優待 JFLAホールディングス 株主優待の歴代たち