株の植え方。

運用スタイルは中長期です。株の成長・収穫の過程をお届けします。

【2702】マクドナルド 株主優待券の贈呈(2021年)

スポンサーリンク

マクドナルド 株主優待 2021年

日本マクドナルドホールディングス(株)【2702】

米国企業の世界的ハンバーガーチェーン店なのは言うまでもありませんね。

日本国内でも外食大手の位置におり、知らない方はいない程の知名度を誇っています。

どんな会社?

説明するまでもなく、Mマークのマクドナルドを運営しています。

ハンバーガーチェーン店は多くの企業が国内にもありますが、マクドナルドが圧倒的なシェアを占めています。関東ではマック。関西ではマクド。と言い方が違うのも珍しいチェーン店だと思います。

さて、経営状況を簡単に述べますと、2015年頃は赤字の連続で苦戦を強いられていました。

2016年にポケモンGOの大ヒットに上手く乗っかり客足が徐々に戻ってきました。

その後も「マックカフェ」「夜マック」「マクドナルド総選挙」と矢継ぎ早にイベントキャンペーンを展開して顧客の定着を図っていきました。

これが功を制し、売り上げ低迷期から脱出しV字回復へと歩みを進めています。

株式情報

本家のマクドナルドの本社はアメリカ合衆国イリノイ州ですが、日本マクドナルドは東京都新宿区に本社を構え、決算月は12月です。株主優待は非常に使い勝手がよく、大人気の商品引換券です。配当金も出ていますので併せて見ていきましょう。

株主優待

権利確定月:6月 12月 年2回

保有数 株主優待券
100株 1枚
300株 3枚
500株 5枚

上限は500株までですが、保有数に比例して株主優待券が頂け、3月下旬と9月下旬に届きます。

バーガー類・サイドメニュー・ドリンクの引き換え券が各6枚ずつで1冊となっており、バリューセットで選べるメニューであれば値段問わず選択可能です。

期間限定メニューも選択可能で、濃厚とろ~り月見セット(720円)や、夜マックのビックマックセット(790円)も自由に選ぶことができます。

 

500株の5冊を2名義分頂きましたので、半年でバリューセット60食分、年間で120食と十二分な量をいただける株主優待です。

マクドナルドは主要駅には必ずありますし、使い勝手は格段に良く、株主優待の中でも人気筆頭の銘柄となっています。

利回り

項目 金額 備考
1株 ¥5,220 2021年9月時点
100株 ¥522,000  
株主優待 ¥4,200  
配当金 ¥3,300  
利回り 1.44%  

人気の高い銘柄ではありますが、利回りだけを見るとそこまでよくありません。

株価も5,000円台と非常に高くなってしまっているので手が出しにくいのも確かです。

株主優待の価値はバリューセットを700円程度と仮定し、6食分の約4,200円としています。

 コロナ禍の中でも大きな株価下落もなく、ここ数年は5,000円程度を前後しています。外食産業は大きな痛手を負っているところですが、マクドナルドの場合は、Uber Eats等のデリバリーで大盛況です。その割には株価の上昇がないのは少し残念ではありますが、どのような社会情勢にも順応できる会社であることが分かります。一時は不振と騒がれていましたが、急激なV字回復も遂げました。そのため、安定株としても保有する選択肢もありかもしれませんね。